タンザニアのウズングワ山地にあるMwanihana森林保護区から記録されているヤスデです。
2014年の報告で調べられた、アルコール保存のおとなのオスでは、尾端の肛門を覆う左右の板に、それぞれとても長く細い、少し曲がったとげと、小さい三角形の腹側のとげがあります。
報告が扱った採集記録には、Mwanihanaの山地多雨林の落ち葉の層から採られたオスが含まれます。
同じオスの体の中央付近の節を背中側から調べると、縁取りには幅と長さがほぼ同じ、幅広く丸みのある突起が並び、突起の外面には深い筋があります。
同じオスの交接に使う脚の一部であるソレノメアには、とげや二次的な枝がありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。