オオミズネズミは水辺で暮らす大型のネズミです。前後の足には水かきがあり、太い尾の先端が白くなっています。
前後の足の指の間に水かきがあり、太くふさふさした尾の先端が白くなっています。口元には長いひげがあります。
陸上に巣をつくりますが、餌をとるために水辺を利用します。淡水の湖や川のほか、海岸や汽水域でも見つかっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。