ビオコ島北部の山頂で確実な記録があるトガリネズミです。山地の湿潤林と森林限界より上の草地に生息し、カメルーンの似た集団は別種の可能性が残ります。
1968年の記載では、ビオコ島の個体群は近縁のSylvisorex morio morioより体が小さく、特に腹側がわずかに黒みを帯びると比較されています。
山地の熱帯湿潤林と、森林限界より高い場所の草地に生息すると評価されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。