沖縄島北部のやんばるで記載されたコウモリです。森林調査では、渓流沿いの樹洞がねぐらとしてよく使われていました。
原記載では、背中の毛と翼膜は黒く、毛は柔らかく絹のようと記されています。
やんばるでの調査では18頭を捕獲し、そのうち6頭を追跡しました。ヤンバルホオヒゲコウモリは渓流沿いの樹洞を強く選び、森林内の音声記録も水路沿いに限られました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。