泥でひょうたん形の巣を作り、崖や橋の下に集団で営巣するツバメです。
成鳥は暗い青色の背と赤茶色の顔、淡い赤茶色の腰をもち、白い額が目立ちます。
崖や橋、建物の軒下に泥の巣を集団で作ります。飛びながら虫を食べ、冬は南米南部へ渡ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。