オオジネズミは、南部アフリカの湿った草地や林などにすむ大型のトガリネズミです。庭や人の暮らす場所の近くでも記録されています。
評価地域内では最大のトガリネズミ種とされ、全長は鼻先から尾の先までおよそ16cmと記載されています。
主に昆虫を食べ、夜から夕暮れに活動します。単独で行動し、ときには小さな脊椎動物を捕らえる記録もあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。