ヨイロハナドリはセブ島で1992年に再発見された小鳥です。記録ではオス・メス・幼鳥の家族群が林の樹上で観察されました。
オスは背の後ろに鮮やかな赤い部分があり、顔の黒い部分と灰色の喉の間に白い線があります。メスはオスより地味な色合いです。
1992年の観察では、オスが木の上でよく鳴き、枝の間を移動して採餌しました。その観察時には果実を食べる場面は見られていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。