ベトナム北部から知られるヤスデの仲間です。
おとなのオスでは、体の左右にシカの枝角のような張り出しがあります。
2006年7月16日から19日、ベトナムのサパのハムロン山にある石灰岩の山地、標高1,600mで、オス3匹とメス1匹が採集されています。
おとなのオスでは、体の区切りの後ろ寄りの背中側は、ざらざらした粒状です。
おとなのオスでは、6番目と7番目の脚の太ももにあたる部分は、おなか側へこぶ状にふくらんでいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。