ペニンシュラ・インドに分布するハウチワドリで、乾いた低木地や草のまじる丘をよく利用します。
繁殖期のマハラシュトラ州の個体は、灰色がかった顔、太い黒いくちばし、外側が白い尾羽をもつと記されています。
マハラシュトラ州のサガレシュワル保護区では、乾いた藪地や低木のある休耕地・丘で多く見られ、巣はトゲのある低木やアガベに作られていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。