ミクロネシア連邦のポンペイ島から知られるエビの仲間です。
調べられた個体では、頭の前にのびる突起の上側に、歯状の出っぱりが密に並びます。
記載の基準となった標本は、ポンペイ島のナンピル川で採集されています。
調べられた個体では、5番目の脚の先の節には、末端にとげが1本あります。
調べられた個体では、尾の中央の板の後ろの縁にある毛は、真ん中寄りのものが、両端のものと同じ長さか長くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。