マルティニークで記録されているカブリダニの仲間です。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス2個体では、背中をおおう板の長さは366〜382マイクロメートルでした。
2012年8月20日と11月19日の2回の採集で、マルティニークのル・ラマンタンでは、メスが計2個体、Pueraria phaseoloidesという植物から見つかりました。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス2個体では、鋏角の固定指にある歯は、先端の歯を除いて8〜10本でした。
2018年の資料で調べられた、マルティニーク産の保存されたおとなのメス2個体では、4対目の脚にある太い毛StIVの長さは69〜75マイクロメートルでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。