ギリシャのテッサリア地方の、水草が密に茂る川にすむヨコエビです。
記載されたおとなでは、腹部の前寄りの節の背中側の後ろのふちに切れ込みがあり、一つずつ長い毛が生えています。
水草が密に茂る、淡水の川の上流部や中流部から知られています。
記載されたおとなのオスの目は、くびれた形で、幅のおよそ2倍の長さです。
記載されたおとなでは、6対目と7対目の脚の付け根の節の、後ろ下側の面に多くの毛があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。