オスは近縁の2種より暗色で、口元の触肢の膨らんだ部分は長い筒形です。その触肢の腿節には腹側に突起があります。メスの外メス器には、小さな三角形の硬化した突起をもつ型と、より広い硬化域をもつ型が記載されています。 タイプ産地の標本はフィリピン・ルソン島、カマリネス・スール州のイサログ山西斜面にある標高約600〜900mの森で、地面近くから採集されました。クモは地面近くで見つかり、同所にすむ別種より岩や倒木の下の奥まった場所に隠れていたようです。
オスは近縁の2種より暗色で、口元の触肢の膨らんだ部分は長い筒形です。その触肢の腿節には腹側に突起があります。メスの外メス器には、小さな三角形の硬化した突起をもつ型と、より広い硬化域をもつ型が記載されています。
タイプ産地の標本はフィリピン・ルソン島、カマリネス・スール州のイサログ山西斜面にある標高約600〜900mの森で、地面近くから採集されました。クモは地面近くで見つかり、同所にすむ別種より岩や倒木の下の奥まった場所に隠れていたようです。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。