エクアドル西部からペルー北西部にかけての低地にすむ小型のフィンチです。西エクアドルでは季節に応じた短い移動も報告されています。
成鳥のオスは赤い胸が目立ちます。エクアドルの野外記録では、メスや換羽中のオスも観察されています。
2008〜2009年にエクアドルのマチャリリャ国立公園で調べられた220巣の91%は乾燥低木地、残りは熱帯乾燥林にありました。多くの巣は Capparis lutea に作られていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。