幅の広い翼ととても短い尾をもち、腰に淡いベージュ色の帯があります。ブラジル・アマゾンでは、飛びながら虫を捕ります。
翼は幅広く、尾は非常に短い形です。腰にははっきりした淡いベージュ色の部分があります。
空中で昆虫を捕ります。ブラジル・アマゾンでは湿った森や水辺の上を飛ぶほか、開けた農地、草地、町の上でも見られます。排水管や煙突、自然のすき間にも巣を作ります。
トリニダードでは、排水施設の縦穴の壁に、細い小枝でできた浅い半皿形の巣を付けます。
トリニダードの1962〜1964年の26腹では、卵数は2〜7個、平均3.8個でした。産まれたばかりの卵は純白です。
同じトリニダードの調査では、最後の卵を産んでから最後のひながかえるまで、通常17〜18日でした。16日の例も1例ありました。
トリニダードのひなは多くがふ化後22〜23日で巣の皿から出て、周囲の壁にしがみつき、親から餌を受け取ります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。