ヤンバルクイナは沖縄島北部のやんばるにすむ、赤いくちばしと脚が目立つ森林の鳥です。
体は暗い色で、赤いくちばしと脚が目立ちます。地上を歩いて暮らすクイナの仲間です。
やんばるの森林で暮らし、林床を歩いて餌を探します。
昆虫、カニなどの甲殻類、カエルなどの両生類を主に食べます。休むときには木の上をねぐらにします。
4〜7月に繁殖し、地面に巣をつくって一度に3〜5個の卵を産みます。
顔は黒く、目の後ろに白い線があります。胸から腹の黒い地に白い横縞が入り、背は暗いオリーブ褐色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。