小型で淡い灰色のフクロウで、ソコトラ島の乾いた土地の樹木やヤシの周辺にすみます。姿を見るより、声で見つかることが多いとされています。
体は小さく詰まった形で、羽色は淡い灰色です。頭には小さな耳羽があります。
2013年の島内調査では、夜の調査でソコトラ島の約45%の地域から確認され、成熟した樹木、とくにヤシの林がある場所でよく記録されました。標高850mまで見つかり、巣内のひなは2月、巣立ち直後の個体は2月から4月に確認されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。