マウエマーモセットは、黒っぽい肩の毛と立った耳の房が特徴の小型のサルです。アマゾン川南側で、複数の森林環境から記録されています。
肩は暗い色で、耳の毛は上向きに立ち、背中には縞模様があります。
2004年の野外調査では、8件の出現記録のうち7件が直接目撃でした。記録は一次林、二次林、季節的に冠水するイガポー林で得られています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。