ボルネオ島に固有のヤイロチョウです。オスは黄色い眉斑、青い尾と腰、青い腹の斑が目立ちます。現在はジャワやマレーの近縁種と別種として扱われています。
成鳥オスは黒い頭に幅広い黄色の眉斑、栗色の背、白い斑点の翼帯、青い腰と尾をもちます。喉は白から黄色へ変わり、腹には黒い横斑と青い大斑があります。メスは全体に淡く、腹に青色がありません。
低地林や山地林にすみ、林床で昆虫、カタツムリ、ミミズを主に食べ、木の実もとります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。