タンビムジチメドリは、マレー半島、スマトラ島と周辺諸島に分布するチメドリ科の鳥です。Pahang州Krauの調査では、地上0 m超から2 mの高さで、空中に残る枯れ葉から餌をついばみ取る例が多く記録されました。
顔は青みがかった灰色で、白い喉との境に細い黒い線があります。尾は短く、背は暗いオリーブ褐色です。
林床近くを跳ね歩き、甲虫や小さなバッタ、アリなどを探します。単独かつがいで採餌する記録があります。
Pahang州Krau Wildlife ReserveのBukit Rengitでは、2014年2月から2015年9月に行われた20か月の調査で、本種は地上0 m超から2 mの高さで採食する例が多く、空中に残る枯れ葉を主に利用しました。餌を近くの葉などからついばみ取る採食も記録されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。