ガボン西部から知られ、腹部の腹側に横向きの淡い模様があるクモです。
腹部の腹側に、横向きの淡い模様があるのが特徴です。
2011年8月27日、ムランドゥフアラ近くでは道沿いの森から、ランバレネ南方のチャド近くでは森から、オスとメスが採集されました。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板は黄土色で、後ろに茶色の模様があり、横のふちも茶色です。腹部には、背中側、横側、腹側にはっきりした黒い模様があります。
オスの口のすぐ上には、左右に盛り上がりがあり、それぞれに円すい形の毛が1〜3本あります。盛り上がりの目立ち方にも違いがあります。メスには、この盛り上がりがありません。
オスの体の前の部分の下面の板は、一様な黄土オレンジ色から一様な茶色まで変わります。前側が濃い茶色で、後ろ側が黄土オレンジ色のものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。