チベット、中国南西部、インド北東部の山地にすむ大型のインコです。オスとメスはくちばしの色で見分けられます。
成鳥の上くちばしは、オスでは赤く、メスでは黒色です。
標高1,250〜4,000mの針葉樹林・混交林、シャクナゲの茂みや人里の景観にすみます。
樹木の種やベリーを主に食べ、穀物畑や果樹園でも採食します。木のうろに巣を作ります。
成鳥のオスとメスは羽色も異なり、若鳥は成鳥ほど鮮やかな色ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。