タイ中部のブンボラペット周辺で標本が集められた、記録がきわめて少ないツバメ類です。大きな目とくちばし、厚く硬い口角が特徴です。標本の胃から大型の甲虫の破片が見つかっており、これが食べ物についての直接的な手がかりです。
標本では目とくちばしが大きく、口角はふくらんで厚く硬くなっています。足と爪も空中で餌をとる鳥としては大きく、がっしりしています。
OBC記事が挙げる直接的な食性の証拠は、標本1羽の胃に残っていた大型の甲虫の破片です。ほかの餌や狩り方は、この証拠だけからは分かりません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。