アンデス山地の森林にすむタイランチョウです。暗い褐色の体と喉の白いまだらが目立ち、エクアドルでは枯れた切り株に作られた巣が1つ報告されました。
地域ガイドでは、全体に暗褐色で模様は目立たず、喉に白っぽい斑があると説明されています。飛ぶと風切羽の内側のシナモン色が見えます。
2009年10月、エクアドル北東部のヤナヤク生物基地で報告された最初の巣は、地上約2mの枯れた切り株の側面に作られた浅いカップ形でした。切り株は着生植物に覆われていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。