バハマで記録された小型の赤いコウモリで、丸い耳と短い鼻先をもちます。
バハマの記載でこの名で扱われるコウモリは、小さな丸い耳、短い鼻先、赤みから黄橙色の毛をもち、翼は暗い色です。
プエルトリコでは、6月に3頭の子を連れた授乳中のメスが1頭捕獲されています。
濃い毛は体から翼の膜へ広がり、尾を包む膜も密に毛で覆われています。
赤みから黄橙色の毛に小さな白毛の斑が混じり、霜を帯びたように見えるものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。