オーストラリア北部に広く分布するオヒキコウモリの仲間です。夜に樹木のねぐらから飛び立ち、昆虫を捕らえます。
体つきはがっしりしており、オーストラリアの同属種より大型です。背中の毛は茶色から灰褐色で、腹側は淡く、耳は三角形です。
夜に樹木のねぐらを出て、樹冠の上を飛びながら昆虫を捕らえます。胃の内容物から甲虫やガが見つかり、地上で昆虫を追う例も記録されています。ねぐらは最大50頭ほどの小群です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。