コロンビア北東部のシエラネバダ・デ・サンタ・マルタにすむタイランチョウです。原記載は、ただ1羽の成鳥オスを基に羽色を記しました。
1899年の原記載は、唯一の標本として採られた成鳥オスについて、白くオリーブ色の縞がある喉、中央が濃く縁が淡い縞模様の胸、赤褐色の腹と脇を記しています。
2015年の研究で採餌記録を調べたサン・ロレンソ山稜では、成熟林と二次植生の記録の多くが林縁にありました。林縁や開けた場所の露出した枝も、採餌に使う場所として論文に記されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。