カメルーンやガボンから知られ、オスには腹に模様のないものもいるクモです。
記載されたオスでは、頭胸部の上側の板は淡い黄土色で、目の周りと、その下の顔の部分は茶色です。
2009年4月10日、カメルーンのクリビとカンポの間で、オスとメスが葉の裏から採集されました。
中央アフリカ共和国では2001年に熱帯雨林でメス1匹が、コンゴ民主共和国では1956年に森でメス1匹が採集されています。どちらもメスだけに基づく記録です。
同じオスの脚は淡い黄土色で、一部の関節が薄茶色です。腹部は淡い黄土灰色で、背中側と横側に、はっきりしない暗い模様があります。
腹部に白い斑点のあるメスが1匹、見つかっています。
調べられたオスの左右の目の集まりは、横向きの短い柄の先にあります。メスでは、左右の目の集まりがオスより近づいています。
腹に模様のないオスもいます。メスの中には、脚のふとももにあたる節の付け根側の上面に、暗い帯があるものもいます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。