北スラウェシから知られ、中央に大きな空洞をもつ、カップのようなカイメンです。
調べられたものは、中央が大きくくぼんだ筒のような形でした。
2014年9月12日にバンカ島で採集されたものは、砂の底から温かい水が出る場所の近くで、ほかの大きな個体とともに見つかりました。
外側は明るい茶色で、表面の出っぱりや空洞のふちには緑がかった色が見られました。
調べられたものの水の出口は、中央の空洞の内側にありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。