マダガスカル西部の低地に分布し、乾燥落葉樹林帯の記録があります。河川や湿地に近い、より湿った場所も利用するようですが、ねぐらなどには不明点が残ります。
大きな漏斗形の耳が目立ち、背中の毛は長く少しぼさぼさしています。毛先は黄褐色、根元は灰色で、腹側は明るい灰色です。
確認された産地は乾燥落葉樹林帯にありますが、河川、湿地、乾燥林と湿潤林の境目に近い場所も含みます。ラベナラの葉で見つかった記録は一度だけで、主要なねぐらかどうかは分かっていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。