マレーシアのパハン州から知られる、陸にすむ小さな貝です。
最後にのびる部分を除いた、殻の巻き重なった部分は高さ1.6〜1.9mmです。
2010年7月、ジェバクプユの、まわりを囲まれた湿ったくぼ地で、生きた集団が記録されています。
殻の最後にのびる部分は、全体が巻き重なった部分にくっついています。
殻の口のふちは、内側と外側の二重になっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。