ニューギニアの山地ネズミです。マウント・デイマンの1997年調査では、成獣のオス1頭が捕獲され、その標本の体毛や尾に特徴が記録されました。
調査で捕獲されたオス1頭は、毛が粗く霜降り状で、尾の裏に白いまだらがありました。尾のうろこは目立ち、頭骨は近縁のS. niobeより長く、鼻先も長めでした。
マウント・デイマンの調査では、この種とされた成獣のオス1頭が森林の地面で捕獲されました。胸や前脚の毛の赤紫色の染みは、未知の植物の果実に最近触れた跡かもしれないと報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。