南アフリカから記録されているダニです。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、背板のj1毛とS4毛の間に網目状の彫刻があり、前部には線状の模様と不規則な網目もあります。
1972年2月8日の1回の採集記録では、南アフリカのプレトリア近くのRoodeplaatで、メスの正模式標本とメスの副模式標本の計2匹がAcacia属の植物上から採集されています。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、鋏角の可動指に3本、固定指に6本の歯があります。
2008年の改訂で調べられたメス標本では、貯精嚢のカリックスと呼ばれる部分は筒状で、一端に向かって次第に広がります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。