タンザニアとマラウイ北部の山地林にすむ鳥です。タンザニアの森林保護区の調査では、茂みの低い枝で鳴き交わす姿が記録されました。
タンザニアの調査で捕獲した個体では、顎と喉の斑点は比較的目立たない型でした。論文は、この特徴を当時の分類でM. s. stictigulaに結び付けています。
論文は本種を標高1200mを主とする山地林の留鳥と記します。ニロ・ングル地域の調査では、茂みの50cm未満の枝から2羽が鳴き交わし、7羽が捕獲されました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。