マミジロセッカは南中部アフリカの低木地や疎林にすむ小鳥です。赤みのある尾と、似たセッカと聞き分ける手がかりになる声が特徴です。
尾はオレンジがかった赤褐色です。資料はこの尾の色と声を、ラトリングセッカとの見分け方として挙げています。
ひっそりした鳥で、単独、つがい、または家族群で見られます。藪や開けた疎林を利用し、定着性とされています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。