古い鳥類誌は、現在ブルマゴジュウカラと呼ばれる鳥を、Sitta castaneiventris neglectaという名で記しました。カレン丘陵の個体では、のどと胸が腹やわきより明るい色でした。
歴史資料の記載では、のどと胸は腹やわきよりかなり淡く、頭の横の白色がのどの赤茶色へつながります。
同資料は森林性の鳥とし、森の縁にある木の自然な穴や、使われなくなった開け地の枯れ木に巣を作ると記しています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。