マダガスカル北部と中央部の山地で知られるコウモリです。原記載論文は4地点の記録を挙げ、冷える季節に休眠中の個体を見つけたと報告しています。部分的に移動する可能性は未確定です。
Bemanevikaで撮影された1個体の図説では、耳の内側にある細い突起が長く、根元はやや幅広く、中ほどが細まり、先は内側へ曲がって丸く終わると説明されています。
原記載論文はモンターニュ・ダンブルの調査地で休眠中の個体を確認しましたが、深い冬眠は確認していません。論文は部分移動の可能性にも触れますが、確定した行動とはしていません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。