マラウイとザンビアにまたがるニイカ高原周辺の記録がある、長い尾をもつポーチド・ラットです。種子や果実を巣穴の部屋にためる暮らしが報告されています。
成獣の背側の毛は乾季に濃い灰色で、一部個体は雨季に淡い赤褐色へ変わる季節色が観察されました。
広葉樹の常緑林にすみ、主に種子や果実を食べて巣穴の巣室にためます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。