アルゼンチンのラ・リオハ州の塩湖周辺で知られるネズミです。原記載の模式地は標高581mにあり、塩性低木が生える場所で記録されました。
腹側は白く、尾には長い毛が生え、先端には黒い房毛があります。
塩湖の裸地と密なとげ低木林の間にある、狭い塩性植物帯で巣穴が記録されています。巣穴のすぐ周囲ではHeterostachysという低木が多く生えていました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。