メキシコからコスタリカ北部に分布する小型の果実食コウモリです。成熟林にもねぐらを取り、先駆植物の実がある攪乱地でも多く記録されています。
外から見える尾はなく、後ろ脚の間の飛膜はごく小さく退化しています。
先駆植物の実を食べるため、攪乱された場所でもよく記録されます。一方、昼のねぐらは成熟林や遷移が進んだ森林で報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。