ビティレブ島から記録されている巻き貝です。
記載された新模式標本1個の乾燥した殻では、殻の高さは3.5mmです。性別は不明です。
1999年2月18日、ビティレブ島のVoli Voliにある石灰岩の露出した場所の、開けた二次林で標本が採集されました。
性別が不明な乾燥殻の記載では、殻は左巻きで、細長い卵形です。
性別が不明な乾燥殻の記載では、殻の口は丸く、ときには茶色い線で区切られた二重のふちがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。