ブハラキクガシラコウモリは中央アジアの乾燥した山麓にすみ、洞窟や鉱山跡をねぐらにするコウモリです。
背中は淡い黄褐色で、腹側は白色です。
夕暮れには地面の低い位置を飛び、ガや甲虫などを捕らえます。洞窟や鉱山跡では、冬を過ごす個体や数百頭規模の繁殖群も記録されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。