スウェーデン・ノルウェー南部から知られるカイメンの仲間です。
記載のもとになった保存個体1つでは、体は、表面をおおう形です。
この調査では、スウェーデンの記載のもとになった個体が、死んだ二枚貝の貝殻の上に育っていました。ノルウェー南部の別の個体は、プラスチック片の上に育っていました。
記載のもとになった保存個体1つでは、表面は滑らかで、水の通り道がくぼみとして見えます。
記載のもとになった保存個体1つでは、水の出口はややだ円形で、縁は見えません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。