インドネシアの北パガイ島だけで報告されている小型のコウモリです。葉のような鼻のひだがあり、森を使う可能性が示されています。
頭から胴まで約42 mmで、三角形の大きな耳と小さな鼻の葉状部があります。鼻の葉状部には左右2対の小さな側片があります。
食べ物はおそらく昆虫で、洞窟をねぐらにする可能性があるとされています。どちらも観察で確かめられた習性ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。