ウガンダのルウェンゾリ山地から知られる小型のネズミです。尾は頭から胴までの長さより短く、低地から山地の森林に見られます。マビラ森林保護区では、森の内部、荒れた林縁、森の周辺で見つかっています。
2007年の原記載に載るルウェンゾリ山地産の年齢群2・3のオスとメスでは、頭胴長113~126mm、尾長40~80mm、後ろ足長22~24mm、耳長16~19mm、体重36~55gでした。この標本群では、尾は頭胴より短い長さです。
ウガンダのマビラ中央森林保護区では、森林の内部から、荒れた森林のへり、森林の周辺まで見られます。2018〜2019年の調査で、原生林の内部でも捕獲されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。