ヌレバカケスはメキシコ南西部の太平洋岸にすむカケスです。乾燥した林や低木地を利用し、アカプルコ付近で調べられた南部個体群は群れで一年中暮らしていました。
成鳥は頭と体の下面が黒く、背・翼・尾は青紫色です。目は黄色く、若鳥は色がくすみ、目は茶色、くちばしは黄色です。
アカプルコ近くの南部亜種sanblasianusの調査では、群れは一年中定住し、13〜26羽で構成されていました。複数の仲間が巣で育つひなを手伝い、ココヤシに巣を作る例もありました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。