ブナケン島から記載された、いくつかの丸い部分が盛り上がる、白いカイメンです。
記載のもとになったものは、丸く盛り上がる部分があり、その上に、ほぼ丸い水の出口がありました。
2005年1月14日、ブナケン島のティムールで、水深22mから採集されました。
生きているときは、外側が白く、内部は空色でした。
記載されたものの表面には、小さな山のような出っぱりが多く、それらを低いすじがつないでいました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。