ハイガシラコタイランチョウは、湿った山地林の樹冠や亜高木層で採食する小鳥です。資料では分布がよく分かっていないとされ、ペルーのほかコロンビア、エクアドル、ブラジルにも記録があります。
成鳥の説明では、背はオリーブ色、頭頂は灰色です。淡い眉斑と不明瞭な目の輪があり、くちばしの付け根から目を通る暗い筋が伸びます。のどは灰色で、胸のオリーブ色を経て腹側の黄色へ移ります。
湿った山地林の樹冠・亜高木層や、高く育った二次林で採食します。資料は分布標高を約1,500mと記しますが、詳しい分布は未解明です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。