タラウドショウビンはインドネシアのタラウド諸島を主な分布とするカワセミの仲間です。ある野外記載では緑の頭と青い翼・尾、白い首輪が挙げられますが、ナンヨウショウビンとの区別には議論があります。
野外記載では、頭頂・額・耳の周りは青みを帯びた濃い緑色、翼は緑青色で、喉から首には幅の広い白い帯があるとされます。この特徴はナンヨウショウビンとよく似ています。
Oiseaux.netは昼行性・地上性と記し、地面で捕らえる無脊椎動物を食べるとまとめています。生息環境として湿った森林、淡水域や河川沿いを挙げています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。