ソロモン諸島・バヌアツから知られるエビの仲間です。
調べられた個体では、頭の前にのびる突起は短く、まっすぐで、上側に歯状の出っぱりはありません。
記載に使われた2個体は、ソロモン諸島のマライタ島のワイラフタ川で得られたオス1個体と、バヌアツのエピ島のブアビナイ川で得られたメス1個体です。記載では、川の中流から上流にかけての、流れがあり酸素を多く含む淡水を好むとされています。
調べられた個体では、2番目の脚は、1番目の脚より細長くなっています。
調べられた個体では、尾の中央の板の後ろの縁では、真ん中寄りの羽毛状の毛が、両端の毛より長くなっています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。